正規雇用と非正規雇用だと在籍確認審査はどう違うの?

正規雇用と非正規雇用だと在籍確認審査はどう違うの?

 

キャッシングを行いたいときは、非正規雇用であっても正規雇用であっても必ず在籍確認の審査は行われます。

 

審査において勤務先確認が重要とされているので、在籍確認の電話連絡は確実に行われないと審査に通らないという事態になってしまうのは避けたいところ。

 

非正規雇用だと正社員と違って、総務部も全ての名前を把握していないのではないのかと不安に思う人は多いのではないでしょうか。誰が電話窓口になるかで状況は変わってきます。

 

非正規雇用者の場合、在籍確認が正規雇用者とちょっと異なる在籍確認の違いについて解説します。

 

・非正規雇用の在籍確認は雇用会社

非正規雇用でも派遣社員の場合、在籍が勤務先でなく派遣会社という事があります。

 

在籍確認は原則、雇用している会社に対して行われますので、派遣会社から派遣されている場合、在籍確認の電話は派遣会社に直接確認の電話がかかります。

 

・派遣会社の担当部署に連絡しておく

派遣会社は守秘義務で情報流出を行いませんので、問い合わせをしても簡単には在籍している事を伝えてはくれません。

 

特にキャッシングの在籍確認は企業名ではなく個人名でかける事が多くなりますので、担当部署は在籍している事を軽々に話すことは無く、そのままの状態ですと在籍確認が出来ない事になります。

 

担当部署に「カードを作るので○○さんから電話がありますので在籍していますと伝えてください」と連絡しておくといいでしょう。

 

会社には出来るだけ秘密にしておきたいと思うかもしれませんが、変に隠し立てすると逆に訝しげに思われてしまいますので、はっきりとカードを作ると伝えるといいでしょう。

 

在籍確認は非正規雇用の場合、苦戦してしまう事が多くあります。

 

カードを作るのは多くの人が行っていますので、余り気にしないで連絡をして、上手に在籍確認を切り抜けてください。