カードローン、金利の引き下げ交渉は自分で出来る?

カードローン、金利の引き下げ交渉は自分で出来る?

 

カードローンの金利の引き下げ交渉は自分で可能でしょうか。

 

最初の契約の際に決まった金利ですが、ある程度利用した頃に金利の変更が可能になってくると言われています。

 

カードローンにおける金利の引き下げ交渉について解説します。

 

・金利の引き下げ交渉は自分で可能

カードローンローンの金利引き下げ交渉は、コールセンターに電話を行うことによって可能です。

 

もしあなたが優良顧客と思われているのであれば、引き下げ交渉を受け入れてくれる可能性はあるでしょう。

 

逆に延滞しがちなどのあまり行儀のいい顧客では無い場合、引き下げ交渉はほとんど上手くいかないと考えてください。

 

・金利引き下げ交渉をすると再審査が発生

カードローン業者側が金利引き下げ交渉を受けた場合、再審査を行なって金利を引き下げられる余地があるか検討します。

 

審査の結果、限度額を減らされたりする不都合な事態も起こりうるわけです。

 

自分が他社を含め、キチンと返済している、借金の総額は増えてなく信用力は確保されているなどの多方面で自己分析をおこなって自信がある場合だけ金利引き下げ交渉をしてください。

 

・毎月の支払いが厳しいので金利引き下げ交渉はダメ

中には毎月の支払いが厳しいので、金利引き下げ交渉を考えている人もいるでしょう。

 

これはあまりいい方法ではありません。

 

支払いが厳しいという事は、あなたはリスクが高い人物として思われています。

 

毎月の収入と支払いのバランスが悪いと判断されてしまうからです。

 

リスクが高い人の金利を下げる事は、慈善事業ではない業者で行なってくれないのです。

 

金利引き下げ交渉は自分で行う事が可能です。

 

ただし、業者側の評価が高くないと有効ではありません。

 

タイミングと状況判断をして行ってください。