カードローンで発生する代位弁済ってどんな内容?

カードローンで発生する代位弁済ってどんな内容?

 

カードローンの契約書を良くみると、代位弁済という言葉が載っています。

 

カードローンの代位弁済について解説します。

カードローンの代位弁済は保証会社が行う

代位弁済の意味は、貴方の代わりに保証人が借金を弁済してくれることを言います。

 

銀行カードローンは保証人をとっていません。

 

カードローンの申し込みをする時に、保証会社と契約を行っていますので、貴方の代わりに保証会社が代位弁済を行ってくれます。

 

代位弁済は返済が滞り、長期延滞になった際に代位弁済の通知が来て、債務が保証会社に移ったことを知らされます。

代位弁済を受けたら、保証会社に返済をする

保証会社は貴方の借金を代わりに弁済してくれましたが、借金が無くなるわけでは有りません。

 

債務は保証会社に移り、遅延損害金に切り替わった利息を保証会社に返済していかなければいけません。

 

保証会社に一括返済できないでしょうから、分割払いの交渉を行わないといけないでしょう。

代位弁済はいつ行われる?

代位弁済が行われるタイミングは気になるところでしょう。

 

このタイミングはこれと言って決まっていません。

 

稀に信用情報機関が事故情報となる2か月以上の延滞を以て代位弁済に移ると言われていますが、契約上は延滞があった時点で代位弁済されても文句は言えない契約になっています。

 

代位弁済に移った場合、ブラックリスト入りしてしまいますので、今後新たな借り入れは出来なくなります。

 

代位弁済に移る時は、延滞をした時です。

 

延滞は絶対に行わないようにしましょう。